うつ病の情報なら|ゆううつ部 by U2plus

U2plusがお届けする、うつ病に関するアレコレ。

問題:日本産業新聞1面、週刊東洋経済特集ページ、シンポジウム登壇、ラジオNIKKEI、出演料の合計は?

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友人にきいてみると「こういうのは意外と安いから、10万円?」

正解は5000円でした。

 

内訳

新聞 0円

雑誌 0円

シンポジウム 0円

ラジオ 5000円

 

最近U2plusのメディア露出が多いのでこんな話題も。友人に話すと結構驚かれるんですが、新聞、雑誌は基本的にゼロ円です。ジャーナリズムの一端として、取材に対して謝礼はでない様子。謝礼を要求すると怒られます。(でもみんな知らないよね?)コーヒーは奢ってくれますよ。取材で1時間はなして、掲載自体なかったりとかも全然あります。(記事の方向性を決めるための事前取材だったり)

 

京都のシンポジウムはNPOからの依頼で、交通費&宿代をだしていただけるので0円でお受けしました。テーマに貢献できそう、というのは前提で。

 

ラジオは出演料があるようです。NHKラジオにでたときも何千円かいただいたはず。NHKでは、出演料は何千円かだったのに、帰りのタクシーチケットは何万円遣ってもいいという謎システムでした。(担当編集者さんとお茶したかったので歩いて帰りましたけど。)

 

と、ちょっと意外な感じがしませんか?

 

 

取材のメリット

もちろん、取材していただくこと自体にメリットはあります。とはいえ、第1にあげられそうな「直截的な宣伝効果」はU2plusの場合それほどない、というかほとんどないのです。なぜかというと、うつ病まっさかりの人は新聞やビジネス誌を見ないから…見ても紙からネットは導線が弱いから…ラジオNIKKEIも会社員の方がメインターゲットらしいですし。

 

とはいえ、取材していただけるニーズがあるなら、それにお応えしようかな、と思っています。社会に、は広すぎですが、読者の誰かにためになる情報だと考えていただいたので、取材の依頼がきている訳です。ぼくたちは世の中から色々な助けをもらってやってこれているので、可能な限り応えたいなと。

 

あと、知り合いが喜んでくれる。という、地味なモチベーションUP効果もちょっとあります。

 

取材のデメリット

取材していただくことのデメリットもあります。

それは えらそうになる 。

 

僕は常々えらそうな人が苦手で…自分はけっしてそうはなるまい、と思っています。世の中を一歩下から見るこの視点をなくしちゃだめだー。上から見るような人間にはなっちゃだめなんだー!と言っているそばから、「今度ラジオ出るよーふふふー」とかカフェの店員さん(中学の同級生)に言い出すわけです。光の差すところは恐ろしい…メディアに露出すること自体は、何を成し遂げたわけでもなんでもない、というのを、忘れないように…うっかりしないように…極論すると出ない方がいいくらいだ…ぶつぶつ。

 

取材のメリットをもっと考える

「直截的なメリットはあまりない」と書きましたが、間接的なメリットは沢山あると思っています。メディアでU2plusを知った人が、ユーザーにならなくてもそれはそれでいい。ちょっとしたファンになってくれないかな、という期待です。サービスの受益者・購入者以外でも、U2plusのゆるやかな応援団のようなものができるといいな、と。

 

今はU2plusはたまにある顔合わせ以外はチャットワークでガシガシやりとりをして進める、というやりかたなので、もうちょっと洗練されたら「うつ病だから・でも可能なワークスタイル」として、興味を持ってもらえるかも、とか。

 

あと、映画のシナリオ本によると、キャラクターはある出来事に直面した時、どう行動するかで人格が描かれるらしいです。それでいうと、

 

病気になった→疾患を直接ケアするウェブサービスをつくろう

 

という人格の事例はあまり見かけないので、そういうモデルケースになれたらいいな、と思ったりもします。あくまで色々ある選択肢のうちのひとつとして。お勧めするかは別ですけどね!

 

と言うわけで、取材&シンポジウムの依頼などお待ちしております−。

 

ご依頼はこちらのお問い合わせページからどうぞ!

 

追記

シンポジウムでは「薄謝」いただきました!

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