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Nomad New's Baseに入りました。

Nomad New's Baseの画像1 西麻布にあるコワーキングスペース「Nomad New's Base」に申し込みました。 東藤が、ということであってU2plusが会社として、ではありません。 とはいえここがU2plusの拠点になっていくはずです。 コワーキングスペースというのはこちらの記事が詳しいです。

個々に仕事を持ち働く人たちが、働く場所(空間)を同じくするだけではなく、コミュニケーションを図ることで、互いに情報と知恵を共有するという概念およびそのための施設を言います。「コミュニケーション・ワークスペース」とも呼ばれています。 ですので通常、そのコミュニケーションを図りやすくする目的で、ワークスペースはパーテーションなどで区切らずオープンスペースにしています。図書館に似ていると言えばイメージがわくでしょうか。 また、毎日利用する会員以外は席を特定せず、空いている場所を利用するフリーエントリ制なのが通例です。その方が違ったメンバーと交流できるのでCoWorking本来の目的に適います。

CoWorkingとは キーワードは『場所』ではなく『人』。 より Nomad New's Baseの画像02 U2plusは会社の住所は青山なのですが、こちらは登記用のシェアオフィスです。 WEBベースのサービスを提供する会社なので、大きな固定費をかけてオフィスをレンタルすることにはちょっと疑問がありました。 またプログラミングやデザインはメンバーそれぞれの自宅+チャットで充分作業が可能です。 ぼくは打ち合わせやプレゼンがない日は近所のエクセルシオールかドトールに行って、MacBook Air+イーモバイルで作業をしていました。 Nomad New's Baseに入ろうと思った理由は上記の記事に書かれているメリット、 ・同業者のみならず異業種の人とも交わることで仕事に役立つ新しい発想を得ることができる ・独りではこなせないプロジェクトを遂行するために協業パートナーとコラボレーションを組める ・ホームオフィスにおける孤独感・疎外感から解放される ・単独でオフィスを賃貸するより経済的にワークスペースを確保できる ・打ち合わせや勉強会・セミナーのためのスペースを利用できる これの全部です。 打ち合わせや取材がある度に、場所をセッティングして相手に伝えて・・・というのが煩雑だし、なにより東藤がいつも一人でいるのが寂しい。 そしてWEB界隈の人々が集う場所に身を置くことで、なにか新しいつながりが生まれるかもしれない。 加えて、Nomad New's Baseの設備はなんというか、別荘レベルなのです。 なぜか打ち合わせ用の和室まであります。 U2plusがこれくらいのオフィスを構える日は・・・来るのかなあ。 費用対効果を考えるとこないかもしれないなあ。 というわけで、作業する日の午後ー夜はNomad New's Baseにいることが多くなりそうです。 もしお会いすることがあれば、お気軽に声をかけてくださいませ−。

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