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スカイライトコンサルティングのインタビューを受けてきた。

ゆううつ部はスカイライトコンサルティングが行っている「起業チャレンジ2011」に応募しています。
1次審査(企画書のみ)に通過することができ、2次審査として赤坂にあるスカイライトコンサルティングにてインタビューを受けてきました。
来年度の起業チャレンジを受ける方の参考になるかと思い、記事にします。
結論を言えば、「楽しいしためになるから、君も受けた方がいいよ!」
起業チャレンジ2011
シード期のスタートアップを支援することを目的としたビジネスプランコンテスト。
応募者の上限が30歳まで。
Paul GrahamのY Combinatorを参考にしている様子。
上場を目標にしたスケールするビジネス、ではなく社会意義のあるイノベーションを選んでいる。
(ような気がする)
チーム全員で参加してほしいとのことだったので、ゆううつ部からは部長と部員の2人で出席。
スカイライトコンサルティング側はコンサルタント2名と新人さんと思われる記録係の3名でした。
最初にゆううつ部からサービス概要となぜスタートアップを試みるのかという簡単な話をしてからは、マーケティングや事業プランについて色々と話し合いました。
内容はサービスの提供方法や、どんなマイルストーンを置くか、今後必要となるヒアリング先、さらにはスタートアップはどうあるべきか、などなど。
インタビューという名目でしたが、実際にはディスカッション、もっと言えば助言を受けている感じ。
マーケティングの話では担当者氏が「うーん」と頭をかきむしるまでゆううつ部のサービスを親身になって考えていただきました。
トータルで2時間弱。
1案件あたりに3人×2時間となると、スカイライトコンサルティングにとっては相当なコストをかけていることになります。
ゆううつ部が提供するのは認知行動療法のサービスなのですが、うつ病や認知行動療法についても事前に調査してくれていたことを考えると、さらに工数は膨らみます。
こんな機会は滅多にないはず。
スカイライトコンサルティングをでたあとは、部員二人でタリーズに入り、言われたことをひたすら整理していました。
スタートアップを検討されている方。
今年の募集は既に締め切られていますが、来年の開催時には絶対申し込んだ方がいいですよ!
(あと、オフィスの場所がわかりにくいから、早めに着いていた方がいいですよ!)
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