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U2plusがお届けする、うつ病に関するアレコレ。

うつ病の人を支えている世界中の人たち

うさぎカフェの画像

 

恋人がうつ病になった時にどうするか」の続き。

うつ病患者を支えた人の話をじっくり聞いた。

やはり大変。

 

まず、周りの人に「大切な人がうつ病になった」と相談できない。

相談したところで「大変だね」以外の言葉はまず返ってこない。

どうしたらいいのか、具体的なアドバイスがもらえることはない。

 

うつ病になったのが男性だった場合には特に、自分の家族からは「別れなさい 」と言われてしまう。

それはそうで、現在or将来の経済的なリスクをしょいこんで支えなさいとは言わないだろう。

 

そしてどうしても周りのカップルや夫婦と比べてしまう。

実際にはどんなカップルもそれぞれに問題があるんだろうけど、でもやはり比べてしまえば悲しみや絶望は大きい。

 

で、行き場所がなくなって相談する先はネット上のYahoo知恵袋や発言小町になる。

うつに理解のあるなしに関わらず、誰もが回答できるから、時に心をえぐるような厳しい言葉をもらったりする。

 

でも色々相談するのは、希望を見出したいから。

それはオフラインでもオンラインでもあまり表に出てこない。

 

結局うつ病になった人から離れるか、孤独な戦いを続けるしかないように感じる。

 

そこでぼくとしては、

「そんな事ないよ。何とかなってる人はたくさんいるし、そこには喜びや幸せもあるんだよ」

と伝えたい。

孤独な戦い以外の方法を提示したい。

 

いま考えているのは沢山のロールモデルの提示、個別の相談に様々な角度から答えるQA、ベースとなるガイドコンテンツ。

これが合っているのかはまだわからないけど。

 

やりたい事がありすぎて、でも自分の体がまだ100%ではなくて、もどかしいところ。

かつスタートアップである以上収益もしっかりださないと。

 

いま住んでる世田谷で、日本で、世界中でどれだけのひとが悩んでいるのかと思うと震える。

 

これは自分が属するうつ病セグメントをどうにかしたいというだけ。

可能な範囲で世界規模で。

だれもやってくれないから自分でやるのだ。

社会貢献が目的ではないのだ。

だからぼくは社会起業家ではないと思ってる。

 

これはもちろん出資してくれたところにはちゃんとリターンだしますよ!というメッセージも込めて。

一緒にリスクをとってもらった以上、株主にも仲間にもリターンをだすのだ。

 

真面目にツイートしてしまった。

さっきまでメールでパンチラとか言ってたのに…

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以上、先日連続ツイートした内容をまとめてみました。

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