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うつ病ワーカーの仕事作法ーてきとうGTDで頭をからっぽにする

大事なことを3つだけ優先してやるMITs

MITsに集中するためのトマト

を紹介してきましたが、そもそもどうやってMITsを決めたらいいのでしょうか。 そのためのやり方としてGTDについて書いてみます。(これも有名すぎて書くのがはずかしい。)

 

「やること」「気になること」をぜんぶ、本当にぜんぶ外部にだしてしまって、いざ必要なときに参照しましょう、というやり方です。 自分の感情を一度書いて(外部に出して)、客観視してみるというと、認知行動療法と似ていますね。 GTDはものすごく適当に書くとこんな感じです。

1.思いついたことをなんでも「外部」に集めておく 2.「やるのか」「やらないのか」「やるならどういうプロセスか」でリスト化する 3.リストを定期的に見直す

詳しくはこの本↓をどうぞ。または「GTD」で検索するとたくさんのブログがヒットするのでそちらを参考にしてみてください。

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MITsを選ぶときは、このリストの中から今の状況に合わせたものをチョイスすればいいわけです。おわり。

 

このやり方のいい所は頭をからっぽにできる、ということではないでしょうか。 日常のストレスを感じるのはシンプルな大きな課題「転職するか、どうしよう」などもありますが、小さなもの「毛布をクリーニングにださなきゃ」「facebookのメッセージに返事をかかないと」「そろそろシャンプーなくなりそう」「レンタルしていたDVDの返却期限いつだっけ」等々・・・が山積みになっている負担が大きいように思います。

 

「あ、あれやらなきゃ」「これどうなってるんだっけ」と思った瞬間に、どんどん外部化しておけば、そしてあとで自分が見直す自信があれば、ストレスフリーに近づける、というわけです。

 

「外部」をどこにするかは、色々なやり方があります。紙でやる、各種ソフトーEvernote,Remember the milkなど。自分に合えばなんでもいいのではないでしょうか。

 

ぼくはOmnifocusというGTD用のソフトを使っています。起業チャレンジで優勝したときに自分へのご褒美として買ったのでした。なにか思いつくとその場でiPhoneアプリから入力しています。 うつ病ワーカー的な問題は、どんどん「外部」に入れていっても、定期的に見直すのが大変ということ。

 

毎日/毎週決まった時間に見直せればいいのですが、コンディションに波があるので、そんなの無理・・・ なので「定期的」という言葉にこだわらずに、「そろそろ溜まってきたな」というタイミングでMITsのひとつに入れてしまうのがいいのではないでしょうか。 まとめると、

GTDでやることリストを作っておく→ 翌日のMITsを決める→ 体調がよいタイミングでトマトをつかってタスクをこなす (たまに翌日のMITsにGTDの見直しをいれる)

もうちょっと続きます。

 

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